電動歯ブラシで歯茎を傷つけない磨き方&歯茎にやさしい2機種紹介

「電動歯ブラシを使い続けると歯茎を傷つけてしまう・・・」そんな話を聞いたことはありませんか?確かに電動歯ブラシは手磨きと比べると力をコントロールしにくく、つい磨き過ぎてしまうことがあります。今回は電動歯ブラシを使っても歯茎を傷つけにくい磨き方と、歯茎にやさしい設計の電動歯ブラシをご紹介いたします。

歯茎を傷つけない磨き方

出典:www.dentalpark.net

電動歯ブラシでも、ちょっと気をつけて使うだけで歯茎を傷めずに汚れだけ除去することができます。磨き方のポイントを2つご紹介します!

歯茎を傷つけないためのポイント1:低回転モード

携帯用の電動歯ブラシでは回転数を選択できないこともありますが、家庭用の電動歯ブラシの大半は回転数をいくつか選べるようになっています。歯のキワを磨くときは、低回転のモードを選ぶようにしましょう。回転数が落ちると、柔らかい歯茎にもソフトにブラシが当たりますので、傷つけることも減りますよ。

また、電動歯ブラシによっては振り幅を選べるものがあります。歯のキワを磨くときは、振り幅を一番狭く設定するなら、ブラシ自体が歯茎に当たりにくくなりますよ。

出典:ecx.images-amazon.com

歯茎を傷つけないためのポイント2:小さめヘッド

「歯を磨いているつもりが、いつのまにか歯茎を磨いていた!」なんてことにならないように、小さめヘッドを選んで、歯を集中的に磨けるようにしましょう。家庭用の電動歯ブラシはヘッドがいくつか選べるものもありますので、できれば小さなものを選びましょうね。

どうしても大きなヘッドしかないときは、ブラシを横にして使用することで、ブラシの先が歯茎に当たりすぎるのを防ぐことができますよ。




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