幅広く撮影できる!「広角」のカメラレンズを使って撮影してみよう

デジタル一眼レフカメラや一眼レフカメラではレンズを取り換えて撮影することができ、この交換できるカメラの中に「広角レンズ」というものがあります。広角レンズとはどのようなもので、どんな使い方ができるのか、関連するカメラの焦点や焦点距離などと合わせて紹介していきます。

広角レンズについて

出典:www.omohidephoto.com

幅広い範囲を撮影できるレンズ

広角レンズとは一眼レフカメラで交換可能なレンズのうち、広い範囲を撮影することができる特性を持ったレンズのことを言います。

一般的なカメラのレンズで写真を撮影する時に幅広い範囲を撮影しようとすると、撮影者が後ろに下がって全体をカメラの映像の中に収める必要があります。しかし広角レンズを使えば同じ距離から撮影をした時に、通常のレンズよりも幅広い範囲の写真を撮ることができるので、狭い場所での撮影にも向いています。

他にも特徴がある

広角レンズの最大の特徴は幅広い範囲の写真が撮影できることですが、その他にもいくつか広角レンズならではの特徴をピックアップしてみました。

・後ろに下がらなくても広い範囲を撮影できる
・近いものは大きく(遠いものは小さく)奥行きのある写真を撮影できる
・ピントが合わせやすいのであまりピントボケしない
・近くにピントが合いやすいので接写撮影に最適

使う時の注意点

広角レンズは広い範囲の撮影をすることができ、遠近それぞれにピントが合いやすいため奥行のある写真を撮ることができますが、一方でいろいろなものが写真に写りこんでしまうため、何を主役にして写真を撮影したのかが分かりにくい写真になってしまうことがあります。

単に広い範囲の風景を撮影する時にはあまり気にすることはありませんが、立体感のある写真を撮影したい時には構図や配置などに工夫しながら撮影をする必要があります。

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