安全で復旧も早い!NASの「レプリケーション機能」でデータをバックアップ

ネットワークに直接接続し、コンピューターなどからネットワークを通じてアクセスできる外部記憶装置「NAS」(ネットワークアタッチトストレージ)をご存知ですか?一度に複数の端末を接続し、データの共有や保存ができるため企業や一般家庭でファイルサーバー代わりとして普及しています。「NAS」は手軽に大容量のデータを保存できますが、一方でデータのバックアップ体制は万全でしょうか?2台の「NAS」を用いて、リアルタイムにバックアップできる「レプリケーション」機能の導入のメリットについてご紹介します。

NAS(ネットワークアタッチトストレージ)ってどんなことができるの?

「NAS」は従来のファイルサーバーに比べ簡単に導入できる外部記憶装置(ストレージ)として、近年人気が高まっています。ファイルサーバーを管理するには、専門知識が必要だったり、電気代が割高になったりと導入するには敷居が高いものでした。一方の「NAS」は、エントリーモデルなら1万円台で購入でき、消費電力もファイルサーバーに比べて低く、設定も簡単なため、企業や一般家庭のデータの保存先として普及してきました。

出典:orangeretail.jp

近頃は、スマホにパソコン、タブレットと1人で複数の端末を扱うことも珍しくありません。それらのデータを一括で管理するのにも「NAS」は大変便利です。他にも、グループ間でのデータのやり取りや、外出先からハードディスクのデータを確認できるなど利点は多くあります。

しかし、導入が簡単な分おろそかになりがちなのが、データのバックアップです。たった1台の「NAS」に頼り過ぎると、万が一故障した時に全てのデータを失いかねません。データのバックアップ対策は万全にしておきたいものです。




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