カメラの三脚に代用できるものとは?写真を綺麗に撮るためのコツ

写真を撮るときに意外と起こりやすいのが「手ブレ」です。せっかくの良い構図やシーンに遭遇してもブレている写真では台無しになってしまいます。そこで写真を撮影する時に気を付けたいポイントや三脚がない時に代用になるものを紹介していきます。

写真撮影の時に失敗しがちなこと

出典:www.tabroid.jp

手ブレを起こしてしまう

綺麗な夜景や風景を撮影する時、友達の写真を撮るときなど、せっかくの写真撮影で失敗してしまうことはありませんか。多くの場合は手ブレやピンボケによって撮影がうまくできていないために起こってしまうことが多いのです。

手ブレを起こさないためにどのような方法があるのかをまずはチェックしていきましょう。

手ブレの原因

手ブレは簡単にいうと撮影をする時にカメラが動いてしまうことによって起こっています。カメラは写真を撮影する時にシャッターを開いて、その時に写っているものを写真として残すので、シャッターが開いて記録をしている時にカメラが動くことによって写真がブレてしまいます。

シャッターが開いている時間はカメラや選択したモードなどによって異なっており、オートモードでは明るいところではシャッターが開いている時間が短く、暗いところではシャッターが開いている時間が長くなっており、明るい場所での撮影よりは、暗い場所での撮影のほうが手ブレを起こしやすくなってしまいます。

シャッターが開いている時間のことをシャッタースピードといい、マニュアル撮影ではシャッタースピードを調整することもできます。

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