プロジェクター3種類の特徴は?プロジェクター選びの基礎知識

プロジェクターはテレビと比較して手軽に大きな画面で映像を見ることのできる機器で、これまでは会社や学校で使われることの多い物でしたが、近年では一般家庭で使われることも多くなっています。ホームシアターなど家庭で使うプロジェクターを選ぶ時の参考として、プロジェクターにはどのような種類があるのか、特長やメリット・デメリットをまとめてみました。

プロジェクターについて

出典:www.taxan-projector.jp

プロジェクターとは

プロジェクターとは、プロジェクター本体から光を出してスクリーンや壁などに映像や画像を投射する機器のことです。

企業でのプレゼンテーションや学校の授業などで使われるだけではなく、プロジェクターを利用して画像を投射して撮影する写真に効果を与えるなど、さまざまな使われ方をしています。さらに一般家庭での普及も進んできており、ホームシアター用の機器として家庭で利用する人も増えてきています。

プロジェクターのメリット

プロジェクターの最大のメリットは、手軽に大画面で映像を映し出すことができることです。スクリーンとプロジェクターの間にある程度の距離が必要になりますが、壁一面に映像を映し出すなど、大迫力で映画鑑賞やゲームをする事ができるのです。

壁一面サイズのテレビ画面を買おうとすると莫大なコストが掛かってしまいますが、プロジェクターは手軽にサイズを変えられるのでシーンに合わせて使い分けることができます。

プロジェクターのデメリット

プロジェクターはテレビと違い部屋が明るいと綺麗に映像を映し出すことができないため、部屋を暗くする必要があります。

またプロジェクターは台に置いたり天井から吊るして使うものなので、スクリーンからの距離を取る必要があります。またパソコンやDVDプレイヤー、ゲーム機と繋いで映像を入出力する必要があるためのスペースが必要なので、部屋のサイズによっては希望の映像サイズを投射することができない場合もあります。

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