プロジェクターのレンズシフト調整の注意点!ピントを合わせて綺麗な映像を

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会社でのプレゼンや学校の授業、カフェの空間演出などでプロジェクターを使う機会が増えてきており、少しずつ家庭で利用する人も増えてきているのがプロジェクターです。とは言ってもまだ認知度はあまり高くなく、どのような使い方をするのかをあまり知らないという方も多いので、プロジェクターの使い方や、プロジェクターを使う上で重要な「ピント」について解説していきます。

プロジェクターとはどんなもの?

出典:japan.cnet.com

プロジェクターについて

映像をスクリーンや壁に映写する機器をプロジェクターと言います。プロジェクターはパワーポイントなどを利用したプレゼンなどで使われたり、自宅のホームシアターとして使われたり、学校などの授業で利用されたりしています。

プロジェクターにはいくつかの種類があり、それぞれどのような特性があるのかを見ていきましょう。

プロジェクターの使い方

プロジェクターの多くは、単体でテレビ番組を受信したりDVDのプレイヤー機能を備えていないので、パソコンやプレイヤーなどに繋いで映像を映し出す必要があります。プロジェクターは映像を投射するものなので、映したい場所や高さに応じて台の上に置いたり天井から吊り下げたりして使わなくてはいけません。

またプロジェクターはその特徴から、明るい部屋では輝度の関係で投影した画像や映像が見えにくくなってしまうので、必ず暗い部屋で使いましょう。

出典:kamikichi.cocolog-nifty.com

プロジェクターとPCなどを繋ぐケーブル

●RBGケーブル
もっとも一般的なプロジェクターの接続方法がRBGケーブルを利用した接続です。パソコンとプロジェクターをRPG端子またはVGA端子で接続し、さらに音声出力をする際には音声入力端子を接続します。

●USBケーブル
プロジェクターとパソコンをUSBケーブルで接続する方法で、USBケーブル一本で映像も音声も入力することができます。

●HDMIケーブル
ハイビジョン映像などより高画質の映像を投影したい場合にはHDMIケーブルを使います。USBケーブルと同様に一本で映像も音声も入出力することができますが、旧型の機種にはHDMIケーブルが使えないこともあるので注意が必要です。

出典:thewirecutter.com

プロジェクターの明るさの度合い

プロジェクターのスペックを比較する際に、「ルーメン」に着目してみましょう。ルーメンとは、光の量がどれくらいあるかを示す値で、lmと表されます。

1ルーメンは、1メートル先に1本のろうそくが置かれている時の明るさのことで、200ルーメンであれば1メートル先に200本のろうそくが置かれている時の明るさのことを言います。つまりルーメンの数値が大きいほど光の量が多いプロジェクターということになり、光の量が大きいということはより明るい部屋でも鮮明に映像を映し出すことができます。

一般的には2000~3000ルーメン程度あれば使うのに不便を感じない値なので、初めてプロジェクターを購入する際は参考にしてみてください。

出典:www.collabo-kokubunji.com




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