電動歯ブラシには正しいやり方がある!!ポイントは「持ち方」と「角度」

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最近利用者が増えつつある電動歯ブラシ。手で磨くより効果的なことは科学的にも証明されており、その効果は折り紙つきです。高性能なモデルも次々登場し、比較的購入しやすいエントリーモデルから、しっかりデンタルケアができる高級機まで、ユーザーのニーズに合わせて自由に選べるようになりました。でも、電動歯ブラシを使った正しい歯磨きのやり方をご存知ですか?効果を最大限まで引き出す歯磨きのやり方を覚えることが、デンタルケアにとって最も大切なことなのです。そこで、今回は正しいやり方を紹介していきます。

正しい歯磨きのやり方

出典:josei-bigaku.jp

電動歯ブラシは、普通の歯ブラシと違いヘッドが振動します。その振動で歯垢を落とし歯を綺麗にするのですが、手磨きとは違った歯磨きのやり方があります。まずは電動歯ブラシには持ち方があるので、そこから紹介していきます。

パームグリップ

出典:www.sonicare.jp

まずは、一般的な持ち方であるパームグリップ。握力の弱い人でも電動歯ブラシをしっかりと握ることができます。デメリットとしては、歯を磨く時に力が入りすぎてしまうため、圧がかかりやすくなってしまいます。力が入り過ぎると歯ブラシの毛先が曲がる原因となり、歯垢が落ちにくくなってしまいます。

ペングリップ

出典:www.sonicare.jp

ペンを持つようなイメージで電動歯ブラシを握るのがペングリップと呼ばれる方法です。ムダな力が入りにくいこの方法は、磨く歯に圧がかかりにくいため電動歯ブラシにはおすすめの握り方です。毛先を細かく動かすこともできるこのやり方は、毛先の振動を歯に伝える電動歯ブラシ向きの方法と言えます。

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