あなたはコーヒーメーカー派?インスタント派?それぞれのメリット・デメリットまとめ

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ちょっと一息つきたいときに飲むコーヒーは、コーヒー好きにはたまらないものです。コーヒーにはインスタントコーヒーやコーヒーメーカーで煎れたもの、ドリップコーヒーや缶コーヒーなどがあります。元はどれも同じコーヒー豆から作られていますが、それぞれに違いがあります。今回は、コーヒーメーカーとインスタントのメリット、デメリットについて解説します。

コーヒーメーカーのメリット・デメリット

出典:livedoor.blogimg.jp

コーヒーメーカーにはインスタントにはないメリットとデメリットがあります。

コーヒーメーカーのメリット

●味と香りがいい
インスタントコーヒーとの最大の違いは、この味と香りです。どれだけデメリットがあったとしても、コーヒーメーカーを使用したい理由は、味と香りがいいということです。

●コーヒー豆の種類が豊富
ブルーマウンテンやキリマンジャロなど有名どころから、珍しいものまで種類が豊富です。ブレンドも合わせるとその種類は無限となります。専門店に行けば、何百という種類の中から好みにあったものを選ぶことができます。

コーヒーメーカーのデメリット

●初期投資が必要
安いものなら2000円程度から購入可能ですが、初期投資を何も必要としないインスタントに比べると、痛い出費となります。

●片づけが面倒
くつろぎのひと時においしいコーヒーを飲んで、その後片づけをするのは面倒です。購入した家電を使用しなくなる理由のトップが、片づけの面倒さなのでその危険性がかなり高いのがコーヒーメーカーです。

●ゴミが出る
抽出後のコーヒーやペーパーなどのゴミが毎回出ます。毎日何杯も飲む人ならゴミの量が多くなるので大変です。

●時間がかかる
コーヒーの抽出のためだけにも2,3分待たなければなりません。その他の作業も含めると大体7,8分が必要です。4,5人分であれば10分以上要します。




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