キーボードのホームポジションをマスターしよう!作業効率化の基礎知識

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キーボードを速く打てるようになりたい、ブラインドタッチができるようになりたいと思っている方も多いでしょう。ホームポジションさえマスターすれば、相手の目を見て話を聞きながらパソコンで文章を作成することも可能となります。今回は、キーボードのポジションについて解説していきます。

キーボードのホームポジションとは?

出典:stat.ameba.jp

キーボードには、それぞれどの指で打てばいいのか決まっており、このポジションに従うとタッチタイピングの習得が早くなるとされています。

タッチタイピングはなぜ必要?

現代では、ほとんどの仕事でパソコンを使えることが求められます。サービス業だから接客だけ、という場合であってもパソコンで顧客管理をしたり書類を作ったり、結局パソコンを使用することがあるでしょう。

このようなときに、タッチタイピングを習得しているとササッとパソコンで文字を打つことができ、仕事の効率が上がります。仕事中に会話しながらキーボードを打つこともできることから、講演や会議について会話を聞きながら同時に打っていくことも可能になるのです。

出典:tobeweb.eu

また、日常的にパソコンを使用している場合、タッチタイピングができれば画面だけを見て打つことができるため、いちいちキーボードに目を落とさなくて済むので疲れにくくなります。

チャットなどスピードを求められるものについても、まるで会話をしているように文字を打つことができればコミュニケーションに役立てることができます。

キーボードのホームポジションとは?

キーボードのホームポジションとは、キーボードの打ち始めと打ち終わりを同じ場所に置くということです。常にその場所を意識していきます。

キーボードのホームキーとは?

キーボードのホームポジションにプラスして、どの指がどのキーをホームポジションの列で担当しているのでしょうか?担当のキーは以下のようになります。

出典:taipingu.net

【左手】
・人差し指がF
・中指がD
・薬指がS
・小指がA

【右手】
・人差し指がJ
・中指がK
・薬指がL
・小指が;

この場所にそれぞれ指を置くことになります。

目印はFとJの突起

出典:blog-imgs-36.fc2.com

キーボードをよく見てください。FとJの場所に突起物のような目印がありますよね。これは、実際に見なくても指でこの場所と分かるようになっているのです。人差し指を置く移置がわざわざキーボードを見なくても分かるならば、あとは他の指もそのまま置くだけでホームポジションの態勢に入ることができる、ということなのです。




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