NASの導入で省電力化!データ保存先として導入すべきメリット

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「IT革命」の名の下に、ネットワークは近年めざましい勢いで拡大しました。その中で、データの保存先として急速に普及したのが「NAS」です。テラバイト級の膨大なデータ容量も保存でき、複数人メンバーでの共有も簡単なので、会社や家庭でも使用が広がっています。「NASってなに?」、「自宅用のサーバーより省電力ってホント?」など、基礎的な内容をカンタンにご紹介します。

便利なデータ保存先NASってなに?

「NAS」とはNetwork Attached Storage(ネットワークアタッチトストレージ)の略語で、ネットワークに直接接続し、コンピューターなどからネットのワークを通じてアクセスできる、外部記憶装置(ストレージ)です。

出典:cf.arc.uec.ac.jp

ハードディスクといえば、パソコンに内蔵してあるタイプやUSBで接続するタイプが一般的です。これらの場合は、パソコンとハードディスクが1対1の関係で直接接続されています。それに対し、NASはルーターやハブに接続できるので一度に複数のパソコンのデータを保存することが可能です。会社の部署内や、家庭で家族同士で同じデータを簡単に共有できます。

また、パソコンに内蔵されているハードディスクに比べ、保存容量が大きく耐久性も強いため、画像や動画などの保存に適しています。

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