パーマはドライヤーで乾かしていいの?パーマ別ドライヤーのかけ方を紹介

イメージを変えるために、髪型を変える女性は多くいます。ロングヘアーからショートヘアにしたり、ストレートヘアからパーマをかけたりと、髪型を変えるだけでも気持ちがウキウキしますよね。しかし髪型を変えた翌日に髪をセットしてみたものの、思うようにまとまらないという事はありませんか?さらにはパーマにドライヤーを当てると傷む、あるいはパーマがすぐに落ちてしまうと思う人もいるはず。そこで今回は、パーマにドライヤーを使っても良いのかどうか、さらにパーマ別ドライヤーのかけ方をご紹介いたします。

パーマにドライヤーを使っても大丈夫?

パーマをかけていても、かけていなくても、ドアイヤーを使って乾かす方が髪には良いことをご存知ですか。パーマをかけると、パーマ液で髪にかなりの負担をかけてしまいます。そのためドライヤーを当てることに抵抗があるという人や、ドライヤーを当てるとせっかく当てたパーマが取れると思い、自然乾燥をさせているという人も少なくはありません。

出典:www.atama-bijin.jp

パーマは1つ目の薬品で髪内部のタンパク質の形を変えて、2つ目の薬品で髪の状態を固定させています。濡れた髪はキューティクルが開き、髪内部のタンパク質が簡単に流れ出てしまう状態です。そのタンパク質が流れ出てしまうということは、パーマが取れてしまうということになるのです。

パーマを長持ちさせるためには、傷んだ髪を健康な髪に戻し、艶や弾力を取り戻す必要があるため、正しい方法でドライヤーを使うことが一番なのです。

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