テレビは主電源を消すとお得?手軽にできるテレビの節電方法!

どこの家にでも1台はあるテレビ。昔のテレビよりは電気代がかからなくなったとは言え、テレビが大型になればそれなりに電気代はかかってしまいます。さらに、テレビを1日数時間つけているという家庭も少なくはありません。少しでも電気代を節約するために、主電源を消すという人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、テレビの主電源を消すと本当にお得なのかをご紹介いたします。さらに手軽にできるテレビの節電方法もご紹介するので、合わせて参考にしてみてください。

テレビの主電源を消すと電気代はお得になるのか

出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp

多くの家電製品には待機電力がかかっています。もちろんテレビも例外ではありません。では、テレビの待機電力はどれくらいかかっているのでしょうか。

主電源を消しても大きな節約にはならない

最近のテレビは待機時の消費電力が0.03W/時と、以前のテレビと比べると待機電力もかなり低くなっています。1年間(1日24時間、365日)待機したとしてもその電気代は約6円です。もちろんメーカーや消費によっても待機電力は変わってきますが、それが3倍だとしても年間20円程度の電気代という事になります。そのため、テレビの主電源を消してもそれほど大きな節電にはならないというわけです。

コンセントは抜かない方がいい

さらにコンセントを抜くという人もいるかもしれませんが、これは反対に電気代がかかってしまうことがあります。コンセントを入れた時に、一気に電力が必要となるためです。長期間家を空ける場合や、ほとんどテレビを見ない場合はコンセントを抜いてもかまいませんが、毎日テレビを見るという人はコンセントを抜かないようにしておいてください。

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