デジカメのインカメラ活用法!キレイに自撮りする5つのポイント

スマホのインカメラ機能は使いこなしても、デジカメのインカメラ機能を使いこなしている人は意外と少ないモノです。スマホのカメラ機能も日々進化していますが、やはりカメラの機能だけに特化したデジカメには敵いません。デジカメに付いている高機能なインカメラを上手に使いこなして、プロ級の自分撮りをするコツを5つご紹介いたします!

コツ1:光は正面か真後ろ

出典:farm1.staticflickr.com

カメラを使うとき、逆光は絶対NGだと思いこんでいませんか?フラッシュ機能が今ほど発達していなかったころは逆光で顔が真っ黒に移ってしまうこともありましたが、フラッシュ機能さえ上手に使いこなせば逆光でも鮮明かつキレイに写すことができます。

光の強さによっては、逆光でもフラッシュを使わないほうが味のある良い写真に仕上がることもありますよ。

横からの光は避けた方がGOOD

光が正面か真後ろから当たっている場合は、顔に余計なしわや影ができないので、キレイな自分撮りができます。ですが、横から光があたっている場合は、ほうれい線が深くなったり、光があたっている方の頬のシミが濃く写ったり、首のしわに影が入って老けた印象に仕上がったりすることがあるのです。

正面もしくは真後ろの光はフラッシュやソフトフォーカス機能で調整することができますが、横から入った場合のシミ・しわ・影は調整できませんので注意して下さいね。




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