スピーカーの音の歪みが気になる!聴き疲れを防ぐおすすめスピーカー2選

  • LINEで送る

「好きな音楽なのに、なぜか聴いていると耳が疲れてくる・・・。」そんな経験はありませんか?好きなのに耳が疲れるのは、もしかしたらスピーカーによって音が歪んでいることが原因なのかもしれません。音の歪みとはどのような現象を指しているのか、また、音が歪みにくいスピーカーにはどのようなものがあるのかご紹介いたします。

スピーカーの音が歪む原因は?

出典:www.yu-on.com

耳障りな金属音。静かな空間では音が際立ちますので、不快感もさらに高まりますよね。ですが、大音量の音が流れるライブハウスでは、いくら不快な金属音でも周囲の音にかき消されてしまいますのでそんなに嫌な気持ちにはなりません。

また、すっきりと手入れされた芝生に、毒々しいオレンジ色のオブジェが立っていたならどうでしょう。これがなければ美しい光景なのに、と残念に感じてしまうのではないでしょうか。

このように、聴覚であれ視覚であれ何か1つあるいは2つが強調されていると、不自然に感じて耳や目が疲れてしまいます。スピーカーによるサウンドも同じです。高音域や低音などの特定の音域が強調されているサウンドを聴き続けるなら、不自然さに脳がストレスを感じ、耳が疲れたように感じてしまうのです。

特定の音域を強調しなくても歪みは発生する

では高音域や低音域などの特定の音域・音質を強調して聴かなければ、スピーカーによる歪みは発生しないのでしょうか。

答えはNOです。音楽は、プレーヤー→ケーブル→アンプ→ケーブル→スピーカー(もしくはイヤホン)といくつもの電子機器を通して流れてきます。それらを流れている間に微妙なずれや歪みが生じ、脳にストレスを与えることもあるのです。

もちろん特定の音域を強調したときに生じるような分かりやすい歪みは発生しにくいですが、多かれ少なかれいくつもの電子機器を経由することで歪みは生じてしまうものなのです。小さな歪みでも、聴き続けていることで脳が受けるストレスは増えていきます。

アンプ内蔵型スピーカーで歪みを抑える

音が電子機器を流れる中で起こる歪みを防ぐためには、それ相応の歪みの生じにくいアイテムを購入する必要があると言えるでしょう。また、アンプ内蔵型のスピーカーを選択するなら、プレーヤー→ケーブル→アンプ+スピーカーと音の流れが整理・短縮されますので、歪みの発生を抑えることができるでしょう。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る