ヘアアイロンを捨てる時は何に分別すればいい?それってリサイクルはできませんか?

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ヘアアイロンが壊れてしまい、もはや修理もできない、しないとなった場合、捨てることになるのですが、果たしてどうすればいいのでしょうか?

1.お住まいの自治体によって異なる

出典:www.city.chiyoda.lg.jp

ヘアアイロンは電化製品ともいえますが、小型電化製品です。そして、ヘアアイロンの本体は金属でできていますので、多くの場合は不燃ゴミにあたると推測するとこができます。

どうやって調べる?

お住まいの自治体によって詳細に記載しているところ、分別についての冊子を発行していて細かく解説しているところとさまざまです。

1.まずはホームページをチェックしてみましょう

各自治体はゴミの出し方についてホームページで説明していることが多いです。それゆえ、まずはお住まいの自治体のサイトにいってみましょう。暮らしや生活のカテゴリーの中にゴミに関するページが用意されていることでしょう。

2.ゴミの分別について説明がなされているページはありますか?

ゴミに関するページを発見できたら、次に分別方法についての記載を探します。配布資料についてPDF ファイルを掲載しているところもあります。そういったファイルを閲覧することでどのゴミに出せばいいのか把握することができるようになりますよ。

3.ホームページで見つからない場合は配布されたものがないかチェック

ホームページにゴミの分別について詳細がない場合でも、住民向けに説明冊子やポスターなどが配布されていることがあります。そのようなものが配布されていないかチェックしてみましょう。配布されている資料を元にヘアアイロンが何にあたるのか把握することができます。

4.最終手段としては問い合わせを

親しい友人などが同じ自治体に住んでいる場合は聞いてみると案外簡単に答えが返ってくるかもしれません。しかし、友人に聞くのも恥ずかしい、出してみて回収されなかった場合が心配という場合には、お住まいの自治体へ問い合わせてみると答えが返ってきますよ。

近年、自治体では住民からの相談窓口や問い合わせ先を提供していることが多くなっています。問い合わせ先にはゴミに関するものはこちらなどという記載がありますので、その記載を手がかりに問い合わせ先を見つけ、問い合わせをしていくことになります。

各自治体によって異なりますが、だいたい不燃ゴミか可燃ゴミに該当することが多いようです。粗大ゴミでお金を払って処分しなければならないという記述は見つかりませんでしたが、もしそのような自治体があれば、それに従う必要があります。




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