外でデジカメのバッテリーが切れちゃった、こんな時に充電するにはどうすればいい?

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どんなに前もって十分に充電していたとしても、外出先で思った以上に使ってしまって電池切れしそうになることもあるでしょう。外出先では充電したいときにすぐに充電できるわけではありません。また、撮りたい写真がたくさんあったとしても、電池切れを気にし過ぎていては撮影に集中できません。そういった、外出先で充電が必要になったときの準備をしておいたり、対処法を知っておくことで、デジカメでの撮影をより楽しむことができるでしょう。

予備バッテリーを用意しておく

出典:blogimg.goo.ne.jp

予備でバッテリーを複数個持ち歩く

使っているデジカメのバッテリー(充電地)をあらかじめ複数用意しておくことで、外出先での撮影中に電池切れを起こしそうになったとしても、それを取り換えるだけで引き続き撮影を行えます。

予備のバッテリーを持っているという安心感もあって、電池切れを気にしたりせずに撮影に専念できるでしょう。

ただ、予備のバッテリーもあらかじめ充電が必要ですし、複数個充電して用意するのはやや手間に感じるかもしれません。

また、バッテリー自体が別売りで購入する場合には割高といったデメリットもあります。種類にもよりますが、3,000円~5,000円ほどするので、これを複数個用意するとなるとそれなりの出費となってしまいます。

出典:yuji.moe-nifty.com

互換バッテリー

純正品は高いかもしれませんが、互換バッテリーという非純正品は比較的安価で手に入れることができます。

互換バッテリーは純正品の半額以下の価格で売られていることが多く、中には数百円台で手に入れることができるものもあります。

しかし、全ての互換バッテリーがそういうわけではありませんが、不良品にあたってしまうことやバッテリーがそもそも認識されなくて使えなかったといったトラブルの声もあります。純正バッテリーよりもリスクは多少あると認識しておくのが良いでしょう。

純正品の中古品

他にも、安く予備バッテリーを手に入れるなら、純正品の中古品を使うという方法もあります。

カメラのキタムラでは中古のバッテリーを販売している店舗もあり、中国製などの海外製互換バッテリーを使うのが不安だと感じる人は試してみるのも良いでしょう。

ただし、バッテリーはそもそも繰り返し充電をして使い続けると消耗し、フル充電しても使える時間が減っていくものです。

そのため、中古品は新品に比べれば劣化しているという点は念頭に置いておかなければなりません。

出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp

《予備バッテリー》

【メリット】
●電池切れしそうになったらすぐに予備バッテリーに取り換えて引き続き撮影できる。

【デメリット】
●予備バッテリーの充電という手間がある。
●純正品は高い。(互換品や純正中古品は安価だがリスクもある)




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