NASの配線方法には3つある!特徴やメリットを考えながら配線しよう

ネットワークを使うことによって、HDDをつなぎかえることなく、さまざまな場所・さまざまな媒体・さまざまな状態で情報を共有できるようにしている「NAS(Network Attached Storage(ネットワークアタッチドストレージ)」。これは非常に便利なものであるため、企業のみならず家庭内でも便利に利用されています。今回は、このNASの「配線」について考えていくことにしましょう。

NASの配線について

1階の和室で撮った動画を、2階の寝室で見たい、HDDに入っているエクセルデータを、タブレットで編集したいなどと考える人にとって、インターネット上で情報を共有できるNASは非常に便利なシステムだと言えます。

さてこのNASですが、単にNASと言っても「配線の違い」があります。ここではそれについて見ていきましょう。NASの配線は、大きく分けて3つあると言われています。

1.有線LANによる接続
2.NASを有線で接続し、端末などには無線で接続する
3.NASも端末などもすべて無線で接続

出典:pixabay.com

これらは、どのように運用していくのかということや、安定性の問題などで、選択すべき方法が変わってくると言われています。

一度配線を終わらせてしまうと、また違う形態に変えるのは面倒なもの。最初にきちんと、自分が使いたい形式はこれだということを定めて選んでおきたいものです。

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