テレビの液晶画面に入った線は直るの?原因と対処法について

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線が入ってしまった場合の対処法

見つけたらすぐに修理へ出そう

出典:pc-helpdesk-tokyo.com

テレビの液晶画面の線は、先にも述べたように原因の特定が難しい上、放っておくと症状が酷くなって行く可能性があります。

そのため、線を発見したらすぐ修理に出しましょう。

ひょっとしたら電源を一度切ったり時間を置くことで直ることがあるかもしれませんが、その後再び同じ症状が発生するようなら、例え一時的に症状が治まるとしても、修理に出したほうがいいです。

前の項目で言ったように、まず間違い無く素人には対処不可能な原因ですので、テレビの分解とか液晶画面へ刺激を与えるなど余計なことは試さない方がいいです。

ヘタなことをすると症状が悪化するだけでなく、補償が効かなくなったり、修理費がかさむことにも成りかねません。

修理費は覚悟が必要。買い替えの検討も

出典:www.lifehacker.jp

テレビの液晶画面の問題は、多くの場合は液晶パネル自体の交換となります。

例え故障部分がパネル自体には無くても、テレビの構造によっては故障部品単体での交換が難しく、パネル一式を取り替える必要があることが多いです。

テレビは映像を映し出すことを目的とした機械ですから、その映像を直接表示する役目を担う液晶パネルは最も重要なパーツです。

そのためもし液晶パネルの交換が必要になると、かなりの修理費を請求されることになります。

機種やサイズによっても価格に幅があるため具体的な値段を挙げることはできませんが、製品価格の7割程の修理代になる場合もあります。

修理費がかさむ場合は新品テレビへの買い替えを検討した方が良いかもしれません。

修理してもらう前に必ず見積もりを!

何も考えずに修理に出すと、新品を買った方がいいじゃんと思えてしまうような高額な修理費を請求される恐れがあります。

もちろん特定の安い部品の修理や交換だけで済み、修理費が安く済む場合もあります。(それでも最低2~3万円は覚悟した方がいいでしょうが)

また補償の問題もあります。場合によっては修理の手間賃だけ請求されて、交換パーツの代金は払わなくてもいいとなる場合もあります。

このように修理に関しては高額なお金が関わってきますので、実際に修理をしてもらう前に、必ず修理費用について見積もりを出してもらうようにしましょう。



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