困りがちなLANケーブルの配線!ドアを通すために必要なモノとその手順

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無線LANは便利ですが、電波が途切れたり届きにくい部屋があったりと安定感に欠けています。そこでLANケーブルにしようと思っても今更壁や天井にLANケーブルを通すのも大変です。コンクリートの壁など、構造的にケーブルを通すのが不可能な場合もあります。業者に依頼すれば、きちんと配線してくれますが自分ですることはできないでしょうか?自分で配線する場合、ドアの隙間にどのようにケーブルを通すかが問題になります。今回は、LANケーブルの選び方やドアの通し方を解説します。

ドアを通しやすいLANケーブル

一般的に利用されているLANケーブルは直径が5㎜ほどあります。ドアの狭い隙間を通すためにはフラットLANケーブルを使用します。

出典:nanagoo2.c.blog.so-net.ne.jp

フラットLANケーブル

通常のLANケーブルはケーブルの径が丸形になっていますが、フラットLANケーブルは平べったくなっています。ケーブルの厚みが1.2mmや1.4mmといった薄いものが販売されており、ドアの隙間でも通すことができます。ケーブルは非常に軟らかいので、ドア枠の凸凹に合わせて配線しやすいです。

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