デスクトップ・ラップトップ・ノートPCの名称の意味と違いって何?

普段から「デスクトップPC」や「ノートPC」という言葉を使っている人は多いと思いますが、その名称の意味まで意識している人はあまり多くないのではないでしょうか。中には「ラップトップ」という、あまり馴染みの無い名称を使っている人もいます。普段あまり意識せずに使っているこれら「デスクトップ」「ノート」「ラップトップ」について、一体どうしてこのような呼び方がされているのか、どのような違いがあるのかを、本ページでは紹介して行きたいと思います。

形態によってパソコンの名称が異なる

出典:pds.exblog.jp

パソコンには大別すると「デスクトップ」「ノート」の2種類が存在します。

また名称という意味では、他にも「ラップトップ」や「ノートブック」などと言ったものもありますが、これらはノートPCと同義(あるいは一種)とも言えますので、大別した場合はあくまで2種類となります。

ではデスクトップPCとノートPCがどのような理由により区別されているかと言うと、それは形や大きさなどの「形態」によってです。

詳しくは後で各種類ごとに説明しますが、大雑把に言うと、デスクトップPCは据え置き型の大きなパソコン、ノートPCは携帯型の小さなパソコンのことを言います。

このようなことは言われるまでもないと思うでしょうが、「デスクトップ」や「ノート」という言葉が持つ本来の意味と、若干意味合い違って来ていますので、再確認のため説明させて頂きます。

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