CPUの健康状態が分かる「パフォーマンスモニタ」の活用方法まとめ

パソコンを使っていて、以前より動きが重くなっているように感じることがありませんか?または時々、何かのタイミングで処理が遅くなることはないですか?パソコンなんてすべてそういうものなんだとあきらめないでください。そんな時Windows OSがインストールされているパソコンなら、「パフォーマンスモニタ」という便利なツールを活用できます。このツールはパソコンのCPUやメモリなどの健康状態を分かりやすく教えてくれるので、パソコンを快適に使い続ける上でたいへん有用なものです。そこで今回は、パフォーマンスモニタでCPUの状態を知る方法を解説します。

パフォーマンスモニタを起動するには?

CPUの状態をモニタするために、Windows OSには「パフォーマンスモニタ」が用意されています。このツールを起動する方法は2つあります。

起動方法その1

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[パフォーマンスモニタ]
Windows VISTAの場合は名称が[信頼性とパフォーマンスモニタ]となっています。

出典:news.mynavi.jp

起動方法その2

[ファイル名を指定して実行]-[perfmon]。コマンド操作に慣れている人は、「WIN」+「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行を起動し、テキストボックスに「perfmon」と入力してOKボタンをクリックするこの方法が便利です。

出典:news.mynavi.jp

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