スピーカーの繋ぎ方で音が変わる?「直列」と「並列」の違いとは?

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音楽を聞く時などにスピーカーを使用する場合、普通は左右2つのスピーカーを用いると思います。しかし何らかの理由により、複数のスピーカーを同時接続して音を鳴らしたいと考える場合もあるかもしれません。そのような時に問題となるのが、スピーカーの接続方法を直列にするか並列にするかです。しかし直列や並列と言われても、理科の授業みたいで難しくてよく分からない人もいると思います。そこで今回は、複数スピーカーを繋げる際の直列・並列について、その違いを簡単に説明したいと思います。

複数スピーカーの接続方法は2種類ある

出典:www.family-arts.com

複数のスピーカーを1つのアンプに接続する場合、その接続方法には2種類のパターンが存在します。

その2種類とは、直列(シリーズ)接続と並列(パラレル)接続です。

直列や並列と聞くと、多くの人は学生時代の理科の授業を思い出すのではないでしょうか。

そのイメージは間違いではなく、実際に電気回路の直列繋ぎ・並列繋ぎの原理がそのままスピーカーとアンプを繋ぎ方に当てはまります。

つまり今回の話は、音声というよりは電気の話がメインになりますので、ちょっと小難しい内容となります。

とは言え本ページを読んでいる人は、電気回路について知りたいのではなくスピーカーについて知りたくて訪れているのだと思いますので、専門的な説明はなるべく省き、音における違いを重点的に説明して行きたいと思います。

↓ 次ページに続く ↓



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