デジカメのF値ってなに?F値を知ってプロのような雰囲気の写真を撮ろう

デジタルカメラには様々な種類があります。デジカメを選ぶ基準は目的や用途により様々ありますが、デジカメの性能を表す数値の一つにF値があります。ここでは、F値の話を中心に、お持ちのデジカメの性能を知ったり、今後デジカメを購入する際に参考になるようなお話をします。

F値とは

出典:aska-sg.net

F値=絞り値

F値とは、趣味であっても一眼レフで写真を撮る人が入門編として学ぶ単語の一つです。とはいっても、一眼レフ以外のコンパクトデジカメなどで写真を撮る場合も知っておいた方が良いでしょう。

デジカメのF値とは、絞り値とも呼ばれ、レンズを通る光の大きさを表します。F値の数値には、F1.4、F2、F2.8、F4、F6.3、F8・・・・などがあります。

F値が小さいほどレンズを通る光の量が大きくなるので、光を取り込みやすくなります。F値を下げることを絞りを開く、F値を上げることを絞り込む・絞りをしぼるなどということもあります。

ボケた写真・くっきりした写真が撮れる

F値を変化させるとどのように撮影画像が変わるのでしょうか。簡単に言いますと、F値を上げて写真を撮ると、被写体にピントを合わせ、周囲はボケたような写真が撮れます。同じ写真をF値を下げて撮ると全体が均等に背景までくっきりとした写真が撮れます。

<< 次ページに続く >>
気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]