冷蔵庫の変な臭いの取り方!3つの原因を特定して対処しよう

冷蔵庫を開けたとき、何か腐ったような臭いがする場合があります。あるいは、何の臭いか分からないけれど、不快な臭いがただよっていたりという場合もあります。冷蔵庫から嫌な臭いがする時には、(1)中身が臭っている、(2)こびりついた汚れが臭っている、(3)室内に臭いがついてしまっているという三つの原因が考えられます。それぞれの原因に合わせてお掃除をすれば冷蔵庫の嫌な臭いも無くなります。後に影響が残らないようにすっきりとお掃除してしまいましょう。

冷蔵庫の臭いの取り方は、臭いの原因別に対策をするべし

出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp

冷蔵庫の臭いの原因3つ

冷蔵庫が臭う時には、3つの理由があります。なにが原因で臭っているのか確かめて、それに合わせて対策しましょう。

(1)冷蔵庫の中に保存されている中身が臭う場合
(2)こびりついた汚れが臭っている場合
(3)室内に臭いがついてしまっている場合

冷蔵庫の臭いは他の食品にも移る

締め切った場所で臭いがこもっていると、他の食べ物にも匂いが移ってしまいます。特に冷蔵庫に入れてあるものの中で匂いを吸いやすい物は、冷蔵庫に入れてある意味が無くなってしまいます。コーヒーや茶葉などは香りを楽しむものなのに、せっかくの香りが冷蔵庫の臭いで台無しになってしまっては悲しいですよね。

不衛生だから臭う?

もし何か腐っているのなら、早く取り除かないと不衛生です。冷蔵庫を開けた時に不愉快な臭いがすると、おいしい食事を作ろうというテンションが下がりますし、食材の中に傷んだ物があるなら、食中毒の原因になってしまうかも知れません。

臭いの発生源を特定する

臭いの原因を特定して、その対策をとっていきましょう。どこが臭っているか分からない場合には徹底的に掃除する必要があります。かなり大がかりになりますが、何となく全体が臭いような時には効果的です。




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