ビデオカメラを車載カメラに変身!初心者でもできる簡単な方法

スクープ映像でよく観るような車載動画を撮影してみたいと思ったことありませんか?見ているだけで美しい風景の中をドライブしているような気分になったり、スピード感を味わったりできるのも車載動画ならではの楽しみ方ですよね。Youtubeなどに車載動画をアップしている人も多いですが、一体どうやって撮っているのでしょう?今回は車載動画を撮るノウハウをご紹介したいと思います。

ビデオカメラを選ぶ時に考慮すること

出典:blog-imgs-30-origin.fc2.com

車載動画は撮ろうと思えばスマホやデジカメでも可能ですが、撮りやすさや画像の良し悪しを考えるとやはりある程度条件を満たしたビデオカメラが良いでしょう。

電源を確保できるか?

車載動画となると長時間撮影が必要になる場合もありますが、基本的にはビデオカメラの充電を満タンにしておいて、予備バッテリーと電池を持参して撮影する方法が一般的です。

ビデオカメラによってはシガライターから直接接続することができるアダプターやインバーターを使用して電源を確保できますが、エンジンを切ってしまうと電源も切れてしまうので注意が必要でしょう。

記録メディア

HDDの場合は振動に弱く、ひどい時は途中で録画が停止してしまったりする場合もあるので、車のサスペンションによっては向いていないと言えます。

その点メモリーカードの場合は振動に強いですが、記録時間が短いというのがデメリットですね。メモリーカードはコンビニなどでも売っていますが、結構値が張るので、長時間撮影には向いていないでしょう。

最近はあまり見かけなくなりましたが、テープの場合は80分程で交換の必要がありますが、比較的お安いのでコスト的には良いと言えます。

解像度

動画サイトに投稿したいというのであれば640×480ドットは必要です。それ以下になると少し画像が乱れてしまう可能性があるでしょう。

<< 次ページに続く >>
気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]