電動自転車のペダルが重い!走行中にバッテリーが切れた場合の対処法

近年、電動自転車は主婦だけではなく若い世代からの支持も高くなり、売り上げも右肩上がりに伸びています。買い物や子どもの送迎以外にも、通勤や通学に使っているという人も少なくはありません。しかし、電動自転車のアシスト機能には電気が必要となるため、バッテリーを定期的に充電する必要があります。充電をし忘れてしまうと、走行中にバッテリーが切れて電動自転車が「重い」と感じることもあるはずです。そこで、電動自転車の走行中に、バッテリーが切れた場合の対処法をご紹介いたします。

電動自転車はバッテリーが切れると重い?

出典:tokyo-bicycle.net

電動自転車は、普通の自転車よりも「重い」ということはご存知の人も多いはずです。自転車本体にモーターとバッテリーが付属されているので、その分重量があるのです。

初期の電動自転車は、バッテリーとアシスト機械のモーター部が大きく、重量は約31キロもありました。そのためバッテリー切れになると、重すぎて致命的だと言われていたのです。また、1回の充電で走れる距離も最大約20キロとずいぶん短かったため、こまめに充電をしなければ走行中にバッテリーが切れる恐れもありました。

しかし、現在の電動自転車はかなり軽量化されています。そのため、バッテリーが切れてペダルが重いと感じても、動かせない重さではありません。普通の自転車より少し重いくらいだと思っていいでしょう。

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