食洗機の汚れを撃退!キレイに使う3つのルールとオススメ洗剤

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なんとなく最近、食洗機で洗っても食器がキレイになっていないような・・・。そんなときは、もしかしたら食洗機が汚れているのかもしれません。当然のことですが汚れた食洗機では、お皿やカトラリーをピカピカにきれいにすることはできませんよね。食洗機の汚れをキレイにするお掃除のルールと、食洗機の汚れを劇的に落とす洗剤を紹介いたします。

食洗機の掃除のルールは3つだけ!

出典:news.panasonic.com

食洗機の汚れを落とすというと、「なんか大変そう!」「手間を省くために食洗機を使っているのに、余計に時間がかかってしまいそう!」と、ちょっと面倒に感じてしまいますよね。ですが、食洗機の掃除はとっても簡単なのです。ルールを3つ覚えておくだけで、食洗機も食器もキレイに保つことができてしまうのです。3つのルールを紹介します!

ルール1:残菜カゴは毎回キレイに

食洗機は水を対流させることで食器やおなべについた汚れを落としていきますよね。ですが、残菜カゴに汚れがついていると、食べ物のカスや脂が水と一緒に対流してしまうことになるのです。これではキレイに食器を洗うことなんてできませんよね。

食器洗いが終わったら、残菜カゴについた汚れを取りましょう。残菜カゴが濡れているうちは流水にちょっとさらしたり、キッチンペーパーで軽くなぞったりするだけで汚れが取れますよ。濡れている状態なら、わずか数秒でキレイになります。面倒に思わず、習慣にしてしまいましょう。

残菜カゴが乾燥してしまうと、汚れがこびりついて取れにくくなりますので、ご注意くださいね。汚れがこびりついてしまったときは、つまようじや綿棒を使って汚れを徹底的に落とします。毎回キレイにしているとこびりつきにくくなりますので、予防のためにも残菜カゴの汚れ取りは習慣化して下さい!

ルール2:週に一度はパッキン部分を水洗い

食洗機のふた部分のパッキンも、汚れが溜まりやすいポイントです。毎回洗う必要はありませんが、週に一度は外して水洗いしておきましょう。パッキンが外せないものは、週に2回程度キッチンペーパーで水分と水垢をぬぐいましょう。

ルール3:月に1~2度は洗浄モード

月に1度~2度は、食洗機の洗浄モードで専用洗剤を使って徹底的に汚れを取りましょう。まれに洗浄モードがない食洗機がありますが、その場合は、食器を入れずに洗剤投入口に食洗機専用食器用洗剤を入れて、通常洗いモードで運転しましょう。

洗浄モードで専用洗剤をしようするときは、メーカー推奨の専用洗剤がベストの選択となりますが、1回当たりの価格が300円~1000円位になることもあり、結構高いことが多いです。市販の食洗機洗浄用の洗剤を使って見るのも良いでしょう。

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