自分でも修理できる!ヘッドホンのプラグを交換する方法

ヘッドホンを長く使っていると、ノイズがいつもより強かったり片方の耳が聞こえなくなったりと言ったトラブルに遭遇することがあります。その主な原因は、ヘッドホンを管理するときにケーブルをきつく巻きつけることで、プラグ部分の導線が断線してしまうことです。お気に入りのヘッドホンだったりすると、ケーブルの導線が断線しただけで捨ててしまうのはもったいないですし、修理となると費用や時間がかかります。実は、プラグの交換はそれほど難しい作業ではなく、手順さえ分かれば誰でもできるものなのです。ここでは、何を用意し、どうやって修理するのかをご紹介します。

プラグ部分の断線は一番多いトラブル

出典:cdn-ak.f.st-hatena.com

多くの人が経験する

ヘッドホンやイヤホンの片耳が聞こえなくなったという経験をした人は多いでしょう。保管するときや持ち運ぶときにはケーブルを巻いていることも多いですが、特にプラグとケーブルの接続部分が繰り返し曲げられることで断線してしまうことはよくある故障として知られています。

保証外なことが多い

こういった断線は外部からの力が加わることで起こることなので、極端な話、購入の翌日であったとしても保証の対象外となることが多いのです。メーカーの有償修理となると費用もかかり、手元に戻ってくるまでに時間もかかります。ヘッドホンによっては、修理よりも買い直す方が安く済むこともあるかもしれません。

自分で修理するのがお得!

買って日が浅いと、また買い替えることに躊躇いや損した気分になってしまうものです。そこで、プラグの交換を自分で行うことによって、短時間かつ少ない出費で修理することも可能となります。




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