撮った写真に写り込むゴミをなんとかしたい!一眼レフのセンサーのお手入れ方法

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一眼レフの醍醐味といえば、やはり撮影に応じたレンズに交換して遠近感や被写体のダイナミックさ、背景をぼかして被写体を強調する等、様々な構図や自分の思い描く写真を撮れるところにあるでしょう。カメラの初心者でもレンズの交換によって特徴あるオリジナルの一枚を撮影できるのも魅力です。しかし、そのレンズの交換によってカメラの最も重要な部分であるイメージセンサー(撮像素子)に微小なチリやホコリ等のゴミが付着してしまうこともあります。せっかく魅力的な被写体や風景が目の前に広がっていても、センサーに付着したゴミが写真に写り込んでしまい、台無しにしてしまいかねません。それでは、写真にゴミが写り込むのを防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

センサーは定期的なお手入れが必要!

出典:farm4.staticflickr.com

センサーは最も重要なパーツ

イメージセンサー(以下センサーという)又は撮像素子と呼ばれる部分は、レンズから入った光をデジタル信号に変換し、レンズに写る景色を撮影します。つまり、写真を撮る上で最も重要なパーツであり、もしここにゴミが付着していたら、そのゴミも写真に写ってしまうこととなります。

ゴミが付着すると写り込んでしまう

レンズを取り変えて撮影できることから、カメラ内部のパーツであるセンサーにゴミが付着していまうのは、言わば宿命ともいえるものでしょう。

最近では、超音波フィルター等のゴミを取り除く機能を備えた機種も販売されてはいますが、それだけではセンサーをきれいに保つのは難しいのが現状です。

このセンサーに付着したチリやホコリ等のゴミを放置していると、写真にゴミが写り込むだけでなく、付着したそのゴミが固着し、容易には取り除くことができなくなってしまいます。

カメラ内部の要因でゴミが付着することも

レンズを取り変えるときだけでなく、ミラーやシャッターを動かすことでパーツの摩耗が起こり、それによって発生する非常に小さなチリや潤滑油がセンサーに付着することもあります。

頻繁にレンズを交換しない人も、センサーの定期的な清掃は必要です。

ゴミが写るのを防ぐ

同じシャッターチャンスは二度と巡ってこないといわれる写真撮影の世界。せっかく目の前に撮りたい景色や被写体があったとしても、ゴミが一緒に写り込んでしまうとなると、写真の魅力も半減してしまいます。

そうならないためには、カメラのパーツの中でも要であるセンサーを定期的にお手入れし、きれいに保っておく必要があります。

それでは、センサーに付着したゴミはどうやって確認すれば良いのでしょうか。

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