パソコンをカスタマイズする前に知っておきたいのCPUとメモリの相性とは?

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メモリ増設・交換はどう実施するのか?

出典:pc.watch.impress.co.jp

このメモリは、パソコンのマザーボード毎に、設置できるメモリ容量や増設できるメモリ容量が決まっており、メモリスロットと呼ばれるソケットが関係します。

特にノートパソコンの場合は、このメモリスロットの数が少ないため、増設できるメモリに限りがあります。

例えば、以下の場合でご紹介します。

・メインメモリ
標準4 GB DDR3 SDRAM(最大8 GB)

・拡張メモリスロット
DDR3 204ピン SO-DIMM×1スロット(最大合計1556 MB)

このようなスペックのパソコンの場合は、標準のメモリスロット1つに、4GBのDDR3という種類のメモリが装着しており、拡張メモリスロット1つが空いている状態になっています。

この場合は、拡張メモリスロットにメモリを1つを増設することができるという意味になり、標準メモリと合わせて最大16GBのメモリまで増設できるという意味です。

上記には標準に4GBメモリ1枚がありますから、拡張スロットに8GBメモリ1枚を増設すると、合計12GBになります。



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