キーボードはどれがいい?疲れにくいキーボードを選ぶ5つのポイント

皆さんはキーボードを選ぶ時、何に気をつけていますか?仕事でもプライベートでもキーボードを使って文章を打つ人は多いですよね。キーボードは最も使用頻度の高いデバイスの一つです。そんなキーボードを考えなしに選ぶと、作業疲れの原因になってしまいます。そこで今回は、疲れにくいキーボードを選ぶポイントを紹介したいと思います。

フルサイズキーボードを使おう

出典:www.pasonisan.com

キーボードにはその使用目的によって、実に様々な大きさのキーボードが存在します。

デスクトップPC用・ノートPC・モバイル用など、まず大別するとこの3つに分けられます。

さらにデスクトップ用のキーボードであったとしても、テンキーが無いものや、使用頻度の低いキーを省いたものなど、小型軽量化を目指したタイプもあります。

この中から文章入力の作業に向いたキーボードを求めるとするならば、デスクトップ用のフルサイズキーボードになるでしょう。

キーが少なければ作業効率が悪くなってしまいますし、小型のキーボードだと重量が軽いため、作業時にちょっとしたことでキーボードが動いてしまうからです。

ノートPCはなるべく避ける

ノートPCはモバイル性に優れているため重宝しますが、文章入力をメインにする場合はあまりお勧めできません。

ノートPCの場合キーボードが小さいため、デスクトップ用と比べて腕が縮こまりがちになります。

ノートPCとデスクトップ用キーボードの両方でホームポジションの姿勢を取ってみると分かりますが、後者の方が自然体でしっくり来ます。

また、テンキーが無かったり、HomeキーやEndキーなど文章入力で必須とも言えるキーが他のキーの組み合わせに割り当てられたりします。

そのため、デスクトップ用のフルサイズキーボードと比べて、余計な操作が必要になっていることが多く、長時間の文章入力では疲れる原因となります。

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