テレビを首振りさせるにはどうすればいい?「スイーベル」か「オートターン」がポイント!

居間や寝室でテレビを見る時に、「ちょっとテレビの角度が変えられたら自分の座り位置がもう少し自由になるのにな」と思うことは多いはず。そんな人がテレビを買う時に「首振りができる」をポイントに探しましょう。でも現在「首振り」で探してもなかなかヒットしません。それは首振りという言葉が使われなくなっているからです。そんな時には「チルト」「スイーベル」「オートターン」という言葉で探してみましょう。ここに座った時はこの角度、ここに寝転がった時にはこの角度と、テレビライフはリラックスして楽しみたいですよね。

テレビ自体が首を振る1「チルト&スイーベル」

出典:blog-imgs-50.fc2.com

寝転がって見たいから画質より角度

とにかく角度調整ができないとイヤというタイプの人は特に、「チルト&スイーベル」という言葉を心にとめておいてください。

このチルト&スイーベルは左右の首振りの他に上下の角度も変えられるというもの。

これに対して首振りだけで良い人は「オートターン」という言葉で検索すると出てきます。

チルト&スイーベルは傾きと左右の首振り

チルト&スイーベルは「上下の傾き」&「左右の首振り」のことです。

左右の首振りだけで良いなら「スイーベル」を、上下の角度も変えたい場合は「チルト&スイーベル」を探しましょう。

首振りの機能はほとんどが手動ですが、中にはリモコンを使って自動で動かせるものもあります。

亀山工場のUS30はスイーベル搭載

シャープのAQUOS US30ではスイーベルスタンドを採用していますので、左右に40度まで首を振る仕様になっています。

このUS30は人気の国内工場・亀山工場の生産品です。

AQUOS US30は4Kでエッジ駆動の液晶画面、3D付き、倍速に対応しているなど、エントリーシリーズのU30とはいくつか異なる部分があります。

U30にはスイーベル機能はついていませんので、スイーベルで探す時にはUS30を探します。

AQUOSは額縁(ベゼル)が狭いので本体サイズ一杯に画面があります。




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