嫌~な生ゴミも快適に処理!家庭用生ゴミ処理機のご紹介

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キッチンで料理しているとどうしても出て来てしまう生ゴミ。特に夏場の生ゴミ処理はゴミ袋を二重にしても生ゴミから出る臭いや水分に辟易してしまうもの。 三角コーナーに生ゴミを捨てておくと、臭いが出るだけでなく、その臭いに吊られて小バエやネズミやゴキブリが……! でも、生ゴミ処理ってなかなか難しいですよね。そこで今回は、おすすめ家庭用の生ゴミ処理機3機種をご紹介します。

家庭用生ゴミ処理機の種類

まず、家庭用生ゴミ処理機は、乾燥式、バイオ式、ハイブリット式の3種類あります。乾燥式は読んで字の如し、生ゴミに熱を加えて乾燥させるもの。バイオ式はバイオ(微生物)の力で生ゴミを分解、ハイブリット式はそのどちらも併せ持ったものです。 上記の生ゴミ処理とは違うアプローチで処理する家庭用生ゴミディスポーザーは、主にシンクに取り付け、生ゴミをミキサーで粉砕して下水に流すタイプになります。

家庭用生ゴミ処理機は肥料ができる!

家庭用生ゴミ処理機は、生ゴミを熱で乾燥させるかバイオの力で分解させることができますが、それらは生ゴミのカサが減る、臭いがなくなるだけでなく、家庭菜園や花壇の肥料にすることができるのです。落ち葉を使って腐葉土を作りますが、同じように生ゴミで肥料を作ることができるので、家庭菜園やお花を育てている方なら、生ゴミ処理機がオススメです。生ゴミディスポーザーは生ゴミが出ればシンクに捨ててスイッチを入れれば、生ゴミを粉砕して下水に流してくれるので、生ゴミを移し替える必要がなく、水で丸ごと流すことで生ゴミ処理ができるため、清潔感や手間を考えている方にはオススメです。ご自身のライフスタイルに合わせて選ばれると良いでしょう。

家庭用生ゴミ処理機と助成金

家庭用生ゴミ処理機は、ゴミ処理問題に貢献するということで、生ゴミ処理機を購入すると自治体から助成金が出る場合がほとんどです。その助成金額は自治体によって変わるので、「生ゴミ処理機の助成金」でネットで検索してみて下さい。残念ながら2017年現在では、生ゴミディスポーザーには助成金は出ないらしいのですが、熱を出さない下水処理の観点でメリットがあり、生ゴミディスポーザーも助成金が出る方向で動いているそうなので、今後に期待できそうです。

オススメ!家庭用生ゴミ処理機3機種

では、さっそく家庭用生ゴミ処理機3機種をご紹介しましょう。

【パリパリキューブ】 グリーン PPC-01-GN

まずは、島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機(乾燥式) 【パリパリキューブ】 グリーン PPC-01-GNです。こちらは乾燥式ゴミ処理機で、4万円未満と価格が比較的安いため、手が出やすい価格になっています。専用バスケットが三角コーナーの役割を果たしてくれるため、生ゴミが溜まったら本体にセットしてスイッチを入れると、温風乾燥で生ゴミの水分の80%を飛ばしてくれます。生ゴミを乾燥させることに特化しているため、他のゴミ処理機では分別する必要のある生ゴミを(貝殻、カニ殻、骨など)を分別せずに処理することができます。粉砕しないため稼働音が温風のモーター音ですが、一晩可動させるだけで生ゴミを乾燥させ、臭いと水分を飛ばしてくれます。 ※島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機(乾燥式) 【パリパリキューブ】 グリーン PPC-01-GN商品仕様 サイズ:(通常時)幅26×奥行き31×高さ42cm ※蓋開き時は高さ72cm 本体体重量:5kg


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