パソコンを買い替えた時に押さえておきたいデータ移行のポイント

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パソコンを新しく買い替えたり、リカバリーして初期化したりした時にはデータの移行で悩んでしまうこともあるでしょう。これまでのパソコンの環境をそのまま引き継ぎたくても、何をどうすればいいのか迷ってしまいがちです。データ移行のポイントについて見ていきましょう。

手順を踏むことで余計な時間をかけずに済む!

新しいパソコンをこれまで通り使っていくためには、アプリケーションのインストールや作成した各種ファイルデータ、ブラウザのお気に入りや各種設定も引き継いでいく必要があります。 一口にデータを移行するといっても、外付けのHDDを使ったり、LANケーブルで新旧のパソコンをつないだりと方法はいくつかあります。それぞれに一長一短があるので、自分に合った方法を選ばないと、無駄に時間ばかりを食ってしまうことになるので注意も必要です。

移行させたほうが良いデータや設定ファイル

自分で作成した各種データや写真・音楽データなどは保存場所も分かるため、比較的容易にデータを移動させることができます。使用していたアプリケーションソフトは基本的にはインストールし直すだけではありますが、Adobe社の製品などはライセンス認証を解除しておかないと新しいパソコンにはインストールができないものもあるので、注意が必要だといえるでしょう。フリーソフトだったり、ダウンロード版のものだと案外入れ忘れがあるので、事前にどんなソフトが入っているのかをリストアップしておくことが大事です。 ブックマークや利用していたアドオン(プラグイン)があったら、それらも忘れずに移しましょう。またアドレス帳などは意外と忘れやすいので、バックアップをとっておきましょう。 他にもWindowsの設定やIME辞書のデータ、周辺機器の接続ドライバなどのデータも移しておきましょう。USBメモリやマウスなどは、接続すれば自動的にインストールされますが、プリンターなどの周辺機器はドライバがないと動かないので注意が必要です。


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