家庭でおいしくかき氷を味わいたい!素人からプロまで使えるかき氷機の選び方

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暑い夏を癒してくれるものといえば冷たいかき氷。頭はキンキンすることもあるけど、おいしくて冷たくてたまらないですよね。でも、おいしいかき氷を作る機械ってどんなものがあるんでしょうか? プロはどんなものを使っているんでしょうか? そんな疑問を追ってみました。

機械選びのポイント、味の違いはある?

機械の違いは作る時の楽さはもちろん、仕上がりの食感や作れる氷のタイプも変わってきます。それぞれの機械の種類から違いを見ていきましょう。

手動と電動、どっちが使いやすい? どっちがおいしい?

実は手動でも電動でも、味に違いはありません。実際、有名店でも手動型の機械を使っているお店もあります。しかし、当然の話ですが手動型は疲れます。しっかりとした造りの業務用ならば安定して作れますが、適当な機械ではハンドルも握りにくく、疲れやすくなります。手動型でメリットといえるのは「構造が簡単で丸洗いもできて清潔」、「機械が電動に比べて安価」、「電源が必要ない」、「雰囲気がいい」といったところです。

こだわるべき最重要ポイントは刃。

かき氷機選びでもっとも大事なポイントは「刃」です。刃が切れなければおいしく削ることもできませんし、危険にもなります。そしてその角度がまた重要で、角度によって粗さも変わってきます。よく言う「おいしいかき氷」のポイントといえば「ふわふわ感」ですが、そのふわふわ感を作るのは「いかに薄く削るか」なんです。そのため、機械選びの重要なポイントとしては「刃の種類」、「刃の角度が調整できること」、「刃の交換が簡単なこと」。「刃の種類」は主に鋼かステンレスかですが、鋼の方が切れ味には優れますがサビます。そして、どちらでも工業製品なので当たり外れがあります。使用頻度や値段、好みなどで選択肢は変わってくるでしょう。


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