手動ミニ掃除機の作り方!自由研究や工作に役立つ知恵

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吸引力や容量は大きくありませんが、掃除機がどんな仕組みで動いているのか、どうやってゴミを吸い込んでいるのかを知るために、ミニチュアの掃除機を作ってみてはいかがでしょうか。基本的な掃除機の構造は同じなので、今回紹介するミニ掃除機はそれぞれのパーツを簡略化したもので作っていきます。シンプルな構造で簡単に作ることができるので、自由研究だけではなく空き時間を利用したちょっとした工作にもおすすめです。

掃除機のしくみ

掃除機の内部は、おおまかにモーター・ファン・フィルターで構成されています。

一番奥にあるモーターの動力によってファンが高速回転して空気を吸い込んでおり、吸い込んだ空気はファンの前にあるフィルターでゴミと空気に分けられます。

フィルターは、紙パック式やフィルター式などがありますが、目の細かいフィルターにゴミだけを集めて空気を通し、モーターやファンの後ろ側へ向かって排気しているのです。

ミニ掃除機も基礎的な掃除機の仕組みと同じ構造で、モーター、ファン、空気穴によって空気を吸い込んで排出する流れを作り、ゴミを吸い込んで集めています。

サイズや空気を吸い込む力などは家庭で使う掃除機とは比べ物になりませんが、掃除機の構造や空気の流れの作り方がわかりやすくなっているので、掃除機のしくみを知るにはもってこいの工作です。

出典:www.physics.hku.hk




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