カメラのオールドレンズを楽しむための方法

  • LINEで送る
       
カメラの楽しさはレンズ交換にあるといっても過言ではありません。 レンズ1つで切り取る画が異なり、伝えたいメッセージさえも変わってきます。 現在販売されているカメラは正直なところボディ(本体)性能自体に大きな差はそれほど見られず、描写力の決め手となるのはむしろレンズです。 そのためレンズ選びには慎重になる必要があるのですが、たくさんあるレンズの中でもオールドレンズと呼ばれるジャンルはご存知でしょうか? 今回は魅力たっぷりのオールドレンズにフォーカスしてみたいと思います。

オールドレンズとは?

さてオールドレンズとはその名の通り古いレンズのことを指します。 カメラのレンズはボディとの接続箇所(マウント)さえ一致させれば、最新機種のボディに何十年も昔に製造・販売されたレンズでも取り付けることができます。 さらにはものによっては本来写真撮影用とは別の用途で作られたレンズでさえ使うことができるという、まさになんでもありな状態。 オールドレンズ自体に具体的な定義はありませんが、主にフィルムカメラの時代に使われてた頃のレンズをオールドレンズと括ることができます。そのためどうしてもマニュアルフォーカスのレンズが中心となってきます。

オールドレンズの魅力

オールドレンズには現代の最新レンズにはない魅力がたくさんあります。 ここではその一例をご紹介します。

価格が安い

オールドレンズはお手頃価格が特徴です。 もちろん高級レンズであればいくらオールドレンズと入っても高い価格で推移していますが、ほとんどが数千円台から買えてしまうものばかり。 そのため例えハズレ品に当ってしまってもダメージは最小限に抑えることができますね。

味のある写り

オールドレンズは現代のデジタルレンズと比べるとコントラストや彩度が弱く、描写の線が全体的に柔らかくて優しい表現になります。 ものによってはフレアやゴーストが発生してしまう、今でいうと失敗写真しか撮れないオールドレンズもありますが、そのようなマイナス要因でさえレトロで味のある写りに変えてしまうのがオールドレンズの魅力です。


気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る