拭き掃除もできる掃除機3選!掃除機のスペック&特長まとめ

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掃除機をかけたあとも、床が何となくベタついていたりザラザラしているように感じることはありませんか。床の拭き掃除をするのは時間も手間もかかってしまい、毎日拭き掃除をすることは難しいので、拭き掃除機能の付いた掃除機を使って日頃のお手入れで床をきれいに保ちましょう。HITACHI、SANYO、Panasonicから拭き掃除の機能の付いたオススメ掃除機を紹介します。

拭き掃除機能の種類

出典:i.telegraph.co.uk

拭き掃除シートを使う

掃除機の先端のヘッド部分に市販の拭き掃除用のシートを取り付けて掃除をするタイプのもので、掃除機をかけながら同時に拭き掃除もすることができます。

掃除用のシートには、ウェットタイプとドライタイプの2種類があり、ウェットタイプのものには薬剤やワックス剤が染み込んでいるので、ガンコな汚れも落とせるほか、ワックス効果を与えるものもあります。

一方ドライタイプのシートは掃除機で吸い込み切れなかった髪の毛やホコリをキャッチするので、掃除機の補助として使うことができます。

ウェットタイプもドライタイプも使った後はゴミとして捨てられるので、洗ったり乾かす手間も必要ありません。

ただし現在ではこの方法よりも、以下のイオンやブラシを使った掃除方法が主流になっています。

イオンの力を使う

水や薬剤を使わないので厳密には拭き掃除ではないのですが、掃除機のヘッド部分からマイナスイオンが発生することによって、床にくっついたゴミなどを引きはがして吸い込むことができるものです。

単に吸引するだけでは取りきれないゴミも、剥がして吸い込むことができるので一般的な掃除機の比べて汚れを吸い込みやすく拭き掃除をしたくらい床が綺麗になります。

ブラシを使う

イオンと同様に実際に水拭きをするものではありませんが、ブラシが特殊な繊維でできており、掃除の際にそのブラシを使うことで床を綺麗にする効果があります。

とくに極細の繊維でできていてるブラシは、従来品では取ることのできなかった毛やホコリ、機種によっては菌を除去してくれる効果があります。

ただしブラシは使っているうちに摩耗してしまうので、しっかりと効果を得続けるためには定期的なブラシの交換が必要になります。




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