SSDの「放熱」できていますか?温度上昇を防ぐ4つの方法

SSDをメインのストレージとして使用する人も増えてきましたよね。HDDと違ってモーターがないので静かなことや、衝撃を受けた時の耐久性もHDDとは大きな違いです。そしてモーターで回転させる必要がないのでHDDでしていたような放熱対策は必要ないなんて思っていませんか?もしかしたらその認識は間違っているかもしれません。思い込みだけで放熱対策をせず、SSDやCPUに負荷をかけ続けながら使っていくのも危険です。SSDを使用する際に放熱対策が必要かどうかを検証します!

SSDでは放熱対策は必要ない?

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SSDはフラッシュメモリを使ったドライブ装置なので、HDDと違い放熱をあまりしないといわれています。

熱がこもりすぎてパソコンが動かなくなってしまっていたことを考えると、進歩したなという印象です。

でも本当にSSDでは放熱対策は必要ないんでしょうか?

SSDは熱を発生させない?

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基本的な構造として、SSDはHDDよりも熱は発生しません。ただ熱を発することなく処理しているかというと、それは違います。

HDDは情報処理を行う際、モーターでHDDを回転させます。そのモーター部分が非常に熱くなりやすいのでHDDは熱くなるというイメージでした

ではモーター部分以外で発熱しないのかと言うと、そんなことはありません。HDDで情報処理する場合、電力を消費し、それが熱源となって発熱します。

SSDも同じようにモーターはありませんが、情報処理を行うための電力によって発熱はしてしまうんです。

ではSSDの発熱は対策をしなければならないほどなのかを見ていきましょう。

SSDの放熱も使い方によりけり

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SSDの放熱もどのように使用するかによって大きく異なってきます。

しかし共通して言えるのは、夏場は注意が必要と言うことと、エアフローが良くない環境であれば意外なほど発熱する可能性があるということです。




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