【CEATEC JAPAN 2017】これから来るテクノロジー!

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家・ライフスタイルのエリアはスマートハウスやウェアラブル、ヘルスケアやロボティクスなどで、デバイス・ソフトウェアのエリアにはソフトウェアサービスが含まれます。特に気になるのは特別テーマエリアですが、こちらは今もっとも注目されているCPS/IoTにかかわる展示になります。CPSはCyber-Physical-Systemの略で、自動運転などの技術を含みます。

CEATEC2017で特に注目したいテクノロジー

シャープの電気自動車

今回のCEATEC2017で発表された電気自動車「SV-S500」は、北米ではすでに流通している車で、自動運転などの機能を備えています。 すでに警備会社などが応用しており、GPSを利用して定められた巡回ルートを無人で運転する事ができます。まだ、人間が乗れるような設計にはなっていないものの、工場や倉庫のほか、敷地面積が大きい場所で利用することができます。

シャープの8Kテレビ

5K技術が発表されたと思いきや、すでにシャープは先を行っています。8Kテレビには超高精細モニターが使用されており、これまでのどんなテレビよりもきめ細やか。8Kは垂直4320pの画素数で、1080pの16倍になります。スーパーハイビジョンと呼ばれており、これから更に発展する技術と言えるでしょう。

CEATEC2017で注目したいKDDIの5G技術

5GはVRとの相性もよく、5Gが普及すれば、VRがもっと身近になると考えられています。VRと5Gの組み合わせによって不動産の参観などを自宅で行うことができます。また、5G技術を利用して、スマートドローンを実現する事ができます。 5Gは4Gに比べて遅延が少ないため、ドローンにより精確な動作をさせることができます。この5G技術を大型ドローンに応用すれば、大きな物を運んだり、救助用に使用することができます。


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