【CEATEC JAPAN 2017】これから来るテクノロジー!

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情報通信ネットワーク産業協会を含む3つの団体が主催するCEATEC JAPAN。毎年10月に執り行われます。会場となる幕張メッセは世界の最先端テクノロジーであふれかえり、活気に溢れます。ITとエレクトロニクス関連の企業が数多く出展するため、ロボットやウェアラブル業界などの最新デバイスを見ることができるんですよ。 この記事では、毎年10数万人が訪れるテクノロジーの祭典、最新技術の国際展示会CEATEC JAPAN2017で特に注目された製品、技術を紹介します。

どれくらいの人がCEATEC JAPAN 2017に訪れたの?

CEATEC(シーテック)2017の来場者数

シーテックは毎年数日間かけて行われますが、実に多くの人達が訪れます。2017年度の来場者数は例年になく多く、1日の平均が3万8,000人を超えました。この数字は実に9年ぶりです。 ちなみに2016年は合計14万5,180人。これは、来場者以外にもプレス、出展関係者を含めた数字となります。 2017年の来場者合計は15万2,066人となりました。最高が10月6日(金)で、来場者が4万816人。幕張メッセは多くの人で盛り上がりました。

CEATEC2017で出展された注目の製品・技術

CEATEC2017を構成するのは4つのエリアで、「社会・街エリア」「家・ライフスタイルエリア」「デバイス・ソフトウェアエリア」「特別テーマエリア」から成ります。社会・街エリアにはビジネスネットワークやデータマネジメントの他、輸送用機器、航空宇宙、自動車の分野が含まれています。


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