ドローンビジネスで食べていく。これから来るドローンの波に備えよう

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特にドローンは監視カメラと違い自由自在に動くことができるので、治安の悪い場所などでは非常に役に立ちます。

ドローンにはビジネスチャンスがあるか?

これからの事を考えると、ドローンには未来があります。例えば、配送業務を請負い、大量のドローンを投入して、アプリで荷物を一括管理できるようなシステムを作ってみるのも面白いかもしれません。すでに顧客を抱えている配送会社から、一部を請負って、ドローンで運べるくらいの小さな小包のみを配送するのです。 その場合、一つ一つのドローンを操縦するのは困難なので、GPS管理を行い、自動化するのが1番の方法でしょう。 自分でドローン配送業者を経営し、重量制限付き&低価格でサービスを売り込めば、頼もしいビジネスモデルが作れそうです。一度自動化システムをつくってしまえば、後は省力化ができ、人件費を削減することができます。

まとめ

このようにドローンについて考察するとさまざまなビジネスチャンスが隠れていることがわかります。「ドローンを操縦する」という角度ではなく、「ドローン操縦を自動化」してサービスシステムを構築する。その管理を簡単なアプリインターフェイスでユーザーが個々に行うというようなイメージです。 多くの可能性が秘められているドローン。今からドローンやプログラミングを少し研究してみるのも未来がありますよね。


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