ドローンビジネスで食べていく。これから来るドローンの波に備えよう

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ドローンを活用したビジネスの5つ事例

ドローンでできるビジネス。細分化すればもっとありますが、大きく分けて5つあります。ドローン操縦には一定の技術が必要になりますが、ドローンのプロフェッショナルになれば、以下のような分野でドローンを応用する事ができます。

【ドローンビジネス①農業】

農薬の散布は農業の一つの課題でもあります。散布はトラクターでもできますが、農薬は体に良いものではないので、できれば無人で行うのが理想。また、作物がすでに成長している場合は、トラクターで畑に入ることができないので、大きな畑全体の作物に均等に農薬を散布する事は難しいのです。 農薬を搭載・散布できるドローンがあれば、こういった問題を解決する事ができます。また、重量が許せば種まき作業もドローンに任せることができます。

【【ドローンビジネス②宅配】

あなたも容易に思いつくかもしれませんが、ドローンによる宅配ビジネスは未来のある分野です。アメリカのアマゾンやウォルマートなどはすでにドローンによる宅配を視野に商品の配送を効率化しようとしています。 日本では郵便物など軽いものの配達をドローンで行おうとする動きがあります。例えば日本郵便が本気で取り組んでいるプロジェクト「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」で、なかなか将来性がありそうです。

【【ドローンビジネス③救難・捜索】

救援隊員が入りにくい場所などにドローンを飛ばして、遭難した人を助けることもできます。人の命がかかっているので、ビジネスにするのは難しいかもしれませんが、簡単な捜索ならドローンでもできそうです。

【【ドローンビジネス④航空写真】

航空写真を手軽に撮れるのもドローンの強みです。ドローンがない頃は飛行機かヘリコプターを飛ばして航空写真を撮るしかなかったわけですから、その思いをすれば、相当なコスト削減です。ただ、航空写真が必要となる場面もそう多くはないので、ニーズは圧倒的に少ないです。

【ドローンビジネス⑤警備】

農業や宅配とならんで、可能性があるのが警備です。人が行えば体力と精神力が必要とされる仕事ですから、ドローンで省力化することができれば素晴らしいですよね。


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