【大容量マイクロSD】400GB!HDD並の容量でたっぷり使えるmicroSDをご紹介します

  • LINEで送る
       
カメラ、スマホ、ドローンやウェアラブルデバイスまで、何かと使用する機会も多いSDカード。一眼レフカメラなどには一般的な大きさのSDカードを使用しているものが多いですが、小さなデバイスにはマイクロSDが使われていることがほとんどです。 マイクロSDはアダプターを使用してSDとして使用することができるので、汎用性も高く、便利な上、全くといっていいほどかさばりません。 あなたも、マイクロSDを使っていますか?購入の前にどれくらいの容量のマイクロSDが良いか考えておきましょう。この記事では、マイクロSDの基本を含め、オススメのマイクロSD、大容量マイクロSDについても解説します。

クラスがいろいろあって分かりにくいマイクロSD

ストレージとしてのSDカードは常に変化しており、種類もさまざまです。SD、ミニSD、マイクロSDの3つのサイズがありますが、ミニSDは現在ではほとんど使われていません。マイクロSDにはまた、SDHC、SDXCといった規格による違いもあります。一体どのように違うのでしょうか?

初期のSDカード

ごく初期に使用されていたSDカードは、容量が最大2GBまでと決められていました。容量が小さいのはFAT16のファイルフォーマットで制限がかかるためで、このタイプのSDカードは最近ではほとんど使われていません。

マイクロSDHC

SDHCカードはFAT32に対応しており、このタイプなら32GBまで容量を拡張する事ができます。転送速度は最大80Mbpsで、高速でデータ転送ができるという点でも、普通のSDカードより優れています。

マイクロSDXC

マイクロSDXCはSDHCの上位の規格です。最大2TBまで容量を拡張する事ができ、転送速度も104MB/sと、SDHCよりも高速です。現時点では、400GBのものが最大ですが、将来的に2TBのSDカードが出て来る可能性は十分ありえます。


気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る