NASのユーザー管理で、フォルダごとのアクセス権を管理してみよう!

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NASを構築すると、同じネットワーク内にある複数のパソコンとデータフォルダを共有することができるようになり、データの受け渡しをおこなう際に、他のデバイスにコピーや移動するやり取りの必要がなくなりますので大変快適になります。しかし、家族といえどもプライバシーについて頭を悩ませてしまうこともあるでしょう。そのような問題は、NASのユーザー管理をおこなってフォルダにアクセス権限を設定することで解決します。

NASへのアクセス

出典:meteodom.com

NASはLANネットワーク上につなぐハードディスク(HDD)です。パソコンをLANに繋いだ状態であれば、複数のパソコンからNASへアクセスすることができ、写真や音楽データなどのファイル共有をおこなうことができます。

さらに外出先から保存フォルダにアクセスをして、スマートフォンやタブレットなどで閲覧することができたりする豊富な機能が備えられていますのでとても便利です。

プライベートを守りたい

しかし、NASの初期設定だと家庭LANにつながったネットワークパソコンから、誰でもフォルダの中を見ることができてしまいます。それだとプライバシーに問題がありますね。

もし、自分専用のフォルダを作成して、他の家族からアクセスすることができないようにしたいといった場合は、フォルダにアクセス権を設定することで対応ができます。

NASの管理者が、フォルダ閲覧設定を利用することで、共有フォルダとそうではない限定フォルダの各々にアクセス権を懸けることが可能となります。

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