ロティサリーチキンをお家で作れるパナソニックの最新家電を御紹介

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鶏肉を丸ごと1匹使った料理。ローストチキンも美味しいですが、ロティサリーチキンも美味しですよね。ローストチキンならお家でも作ることができますが、ロティサリーは出来上がったものを買ってくるしか仕方ないとあきらめていませんか? お家でつくるという憧れのようなことが出来る製品が、2017年11月1日にパナソニックから発売されました。しかもこの製品、くんせいも作ることができるのです。そんな発売直後のパナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100-Kを紹介します。

ローストチキンとロティサリーの違い

そもそもローストチキンとロティサリーの違いは何だかご存知ですか?どちらも鶏肉を丸ごと1匹使うは、先にも書きましたが、ローストチキンは平らなオーブンで調理、ロティサリーは肉の真ん中にクシをさして、ぐるぐる回しながら焼くところが違います。お家では、ぐるぐる回すということが難しいので、なかなか作りにくいメニューの一つです。この製品は、クシにさす変わりに専用の金属網の中に鶏肉を入れ、それを自動で回すことにより調理できます。

一台4役のロティサリーグリル&スモーク

このロティサリーグリル&スモークは、製品名にもなっているグリル・スモークのほかにもオーブン・トースターとしても使うことが出来る一台で4役もこなす優れものです。 それぞれの機能を詳しく見てみましょう。

グリル

このグリル機能が、お肉をぐるぐる回して焼くという憧れのもの。遠赤外線と近赤外線の2つの加熱方法で焼くのでお肉の外はこんがり、中はジューシーという仕上がりにしてくれます。600gの塊のお肉でも調理でき、低速回転機構でゆっくりと回すことにより、火の通りが偏ることなく均一にできます。


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