NASはVPN接続で安心!初心者でも分かるセキュリティ万全で使うためのポイント

NASを利用して家庭内LANネットワークの構築をおこなうと外出先から自宅のHDDにアクセスすることができるようになりますので、とても便利な環境になります。その反面、第三者から不正にアクセスされてしまう可能性も否めないのが現実です。インターネット上のセキュリティ対策は自己責任です。本記事では、VPN接続を用いることでセキュリティ対策(データの暗号化)を万全にしたうえで、NAS環境でインターネットライフを楽しむ方法についてお伝えいたします。

VPNとはいったいなに?

出典:image.itmedia.co.jp

VPNの正式名称は「Virtual Private Network」といい、仮想的なプライベートネットワーク(仮想的な専用線)を構築することで、インターネットを専用線のように利用することをVPNと呼びます。

通信対象の相手と仮想的にトンネル(トンネリングと呼びます)を設ける事によって、通常インターネットを経由することができないプライベートアドレスとの通信をおこなうことができるようになります。

VPNの概要をもう少し詳しく

VPNを利用することによって、インターネットなどの公共網を通じて通信する場合においても、高度なセキュリティーを実装することが可能となります。

セキュリティ対策のために専用線を引くことに比べると、VPNは費用が圧倒的に抑えることができるメリットがあり、従来は企業間のやりとりに用いられることがメインとなっていましたが、近年ではSOHOや個人ユーザのホームユースの利用も増えています。

外出先からセキュリティが確立されているVPNで自宅ネットワークへつなぎ、NASに保存しているファイルデータを取り出すことができるということです。




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