電源は入るのに画面に何も表示されない…パソコンの不具合を解消する方法

  • LINEで送る
       
パソコンのスイッチを入れて、いざ作業をしようとすると……。画面に何も表示されない! こんなトラブルに見舞われてしまうと途方に暮れてしまうものです。一応、電源は入って電源ランプも点灯しているにもかかわらず、画面に何も映し出されないと慌ててしまうものでしょう。こういったトラブルの特徴は、さっきまでは普通に使えていたのに再起動した途端に画面に何も表示されなくなったというケースです。原因をよく見極めて、対策を講じてみましょう。

まずはとにかく、原因の特定が大切!

画面に何も表示されない不具合の原因として考えられるのは、大まかに分けて5つあります。ディスプレイの接触不良や断線が原因となっていたり、ノートパソコンの場合は外部モニタ出力に設定されていたりということもあるでしょう。また、パソコンの電源ユニットそのものやビデオカードの故障、そしてBIOS(バイオス)のエラーなどが考えられます。1つ1つの原因を確認していくことが不具合解消への近道です。

ケーブルが緩んでいる?ディスプレイの接触不良と断線

デスクトップパソコンであれば、パソコン本体とディスプレイはケーブルによってつながれています。ディスプレイの接続ケーブルはねじで回して止めるものなので、これが緩んでいると上手くつながっていない状態です。奥までしっかりと差し込んで、パソコン側とディスプレイ側のねじをしっかりと留めておきましょう。 また電源ケーブルについても確認をします。よくありがちなケースはディスプレイの位置を動かしたときに、ケーブルが緩んでしまっていることです。奥まできちんと差し込まれているかを確認してください。電源まわりは案外ウッカリとしてしまいがちな場所であり、単にディスプレイの電源が入っていなかっただけということもあります。ディスプレイの電源ランプもしっかりと確認しましょう。


気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る