ハンディフードプレセッサ―の元祖!バーミックスの実力

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ハンディ・フードプロセッサーは料理の幅を広げるお役立ちアイテムですよね。そんなハンディ・フードプロセッサーの元祖といえるのがバーミックスです。筆者の自宅でも約20年活躍してくれている1品です。そんなバーミックスの魅力をお伝えします。

 

バーミックスの歴史

バーミックスは、スイスのチューリッヒ近郊に住む、子どもの頃からお母さんの食事作りのお手伝いをしていた青年が「もっとラクに、楽しく、おいしい料理できないか」と考えたのが始まりまでした。

 

その想いがきっかけで1954年に発明されてから、60年以上たちますが、今でも世界中に愛用者がいるハンディ・フードプロセッサーです。現在もバーミックスは、そのスイス、チューリッヒ近郊の町でモーターからすべてを1社で作っています。

 

バーミックスの魅力

先程も紹介したようにバーミックスが60年以上愛されてきたのは、「ラク」がポイント。どんなラクがあるのか、見てみましょう。

操作がラク

バーミックスは、とっても軽く片手で持てます。ON・OFFは、スイッチを押すだけのモメンタリースイッチ。スイッチは上下に押すことができ、上にした場合は毎分13,000回転する低速運転、下にした場合は毎分17,500回転する高速運転で回転数を選ぶことができます。

手入れがラク

バーミックスは先端部分にアタッチメントを取り付けることで、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕く、刻むなどがラクにできます。アタッチメントの取り外しは、はめるだけととてもラク。なので、アタッチメントは取り外して洗い、本体は先端だけを洗えばよいのでとてもラクです。

洗い物が減ってラク

バーミックスは、スリムなボディです。また、調理につかう場所は金属でできているので、今、人気のスムージーやこれからの季節に嬉しいスープ類を作る時も、グラスやコップの中、煮込んでいるお鍋の中にそのまま入れて使え、洗い物を減らすことができます。

バーミックスで出来ること

先程も書きましたが、バーミックスは、本体は回転する棒だけですが、先端にアタッチメントを取り付けることができます。そのアタッチメントを取替えることによって、出来ることの幅が広がります。

次に基本的なアタッチメントと出来ること紹介します。

ミンサー

星形のようなミンサーは、裏ごししたような仕上がりにすりつぶせます。果物だったらジュースに、加熱したかぼちゃだったらスープにできます。流動食にも使えるので、赤ちゃんの離乳食や病人の介護食にも使えます。

ウィンク

丸いお花のようなウォンクは、液体状のものを混ぜるのが得意です。我が家では、手作りマヨネーズを作るのに大活躍。ドレッシングもその日の気分でレシピを変えて、作る楽しみもあります。

ピーター

丸い円盤状のピーターは、泡立てるということを短時間でしてくれます。卵白を泡立てて作るメレンゲって、手動の泡だて器で作るととても時間がかかり大変ですがバーミックスなら、あっと言う間に、つのがツンとたったメレンゲができます。

スーパーグランダー

これまでの小さい部品のようなアダプターではなく、お茶碗大の容器で、中に小鉢サイズの容器とその真ん中にS字型のカッターがあります。本体をふたの真ん中に開いている穴に差し込むことで、固形の食材を細かく砕くことができます。コーヒーミルの変わりに豆を挽くこともできますし、玉ねぎのみじん切りなどもできます。

用途の広がりは無限大

バーミックスは、5年間保証がついているので、もしなんらかの故障が見られたら、修理が可能です。そして、その修理期間中は本体を無料で貸し出してくれるサービスもあります。また、アタッチメントは別売りとなっているので、切れ味が悪くなったときや失くしてしまった時には、とてもありがたいです。

購入時、レシピ本もついてきますが、バーミックスで出来ることを知ると、さらに多くの料理に応用できます。あなたなりのレシピでぜひ、使ってみてください。

 

 

 

バーミックスを使ったおススメ料理

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