【Mac】日本語入力が多い方におすすめのJISキーボード!

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Macでコーディングする場合や英語入力をする場合であればUSキーボードが使いやすいものの、日本語入力が多い人にとってはやはりJISキーボードが最強です。 この記事は、MacでMagicキーボードを使いたいと思っている方にとって役に立つでしょう。キーボード入力作業が多い人にとってキーボードの使いやすさは命です。 この記事ではまた、テンキー付きのMagicキーボードの使いやすさについても解説します。

MacのUSキーボードで日本語入力って意外と大変!

アメリカのシリコンバレーでプログラマーとして働いているような方であれば、キーボードはもちろんUS配列なのでしょうが、日本に住んでいる大多数の方にとって、JIS配列は最も日本語を打ちやすいキーボードです。事実JISキーボードが今でも淘汰されていないことが、その証明となっています。

USキーボードには「かなキー」がない。

USキーボードにはかなキーが存在しません。MacOSにとってかなキーはかなり重要で、再変換する時に2度押しする事ができるキーなのです。文章を書き終わってから見直している時に誤変換を見つけた場合、かなキーをダブルタイプすることで、再度、変換候補から正しい語句を選ぶことができます。Windowsで再変換キーに当たるキーがないことは日本語入力が多い人にとってデメリットです

USキーボードには英数キーがない

日本語入力をしていて、自分のアカウントを英数字で入力しなければならないという場面。MacのJISキーボードで英数キーを押せば、簡単に英数字入力に切り替えることができます。日本語入力に戻りたければ、かなキーを押せばOKで、とても簡単。英数キーはとても押しやすい場所に位置しており、ホームポジションを動かすことなくタッチできます。US配列のキーボードにはこの英数キーがありません。


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